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総合 障がい理解教育

総合的な学習の時間の柱に「障がい理解教育」を据えています。先日、6年生はまとめの活動として、

礼文町社会福祉協議会の方をお招きし、テーマに沿って探求した内容の発表を聞いていただき、昨年度に

引き続き、手話の学習を深めました。

 

 

 

 

 

←♪ただ、ひ~と~つ~♪

 

昨年の学習内容が残っているようで、「そうだった!」「なるほでね!」といいながら、どんどん手話を体験。

今年は、「小さな世界」を手話で表現することに挑戦。最初はこんがらがっていましたが、1時間の中で

マスターしたのはさすがです。ご来校いただいた皆さん、大変ありがとうございました。

 

■児童の感想■

〇「小さな世界」完璧に覚えました。僕は特に「お腹がすいた。」が好きです。久しぶりに手話をしたら、

 めちゃくちゃ楽しかったです。これからも家庭学習とかで手話の勉強をしたいと思いました。

〇いつか緊張せずにいろいろな施設や乗り物の中で、困っている人を見かけたら「手話」を使いたいです。

〇言葉の表し方を学ぶことができて楽しかったです。「小さな世界」は難しかったけど、できるようになって

 うれしかったです。これからも手話を大切にして使っていこうと思いました。

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