学校からのお知らせ

学芸会が終了し、各教室では2学期後半の頑張りどころを確かめてスタート。 特に5年生は、来週予定されている礼文学発表会に向けた準備を進めています。 そうした中、二人目の実習生が香深井小に来てくれました。学芸会振替休業の関係で 4日間の実習となりましたが、子ども達とたくさん係り、4・5年生との授業実習も実施。     これまでの学生もそうでしたが、今年の実習生2名も大変意欲が高く、明確に目的を持って、 実習に臨んでいました。北海道の教員を目指しているとのことですので、礼文・宗谷で再会できる ことを楽しみにしています。 さて、今回の実習生は土曜日に島を離れましたが、ちょうど最終運航となるボレアースに乗船。 セレモニーも見学し、稚内に向かいました。ボレアースは23年間、島の生活を支えてくれた船。 多くの方が、見送りに来ていました。ふと見ると、香深井小卒業生は自作フェリーをかぶり、見送っている 姿が…。大変熱い思いを感じました。     おまけ話。稚内に到着した実習生は夕方のJRで旭川まで戻る予定が、熊との衝突により、運休。 土曜日は代替えバスが運行されておらず、都市間バスで札幌経由で旭川まで戻りました。 待ち時間も含め、予定以上の時間がかかったことでしょう。次の実習に向けて、体調を整えてください。
今日は天気も良く、ご来賓・地域の皆さんにたくさん足を運んでいただき、学芸会を開催することができました。 これまで積み重ねてきた練習の成果が随所で発揮されました。日々の練習や総練習も含めて、もっと良くな る点を探して練習に取り組んできた成果が発揮されました。学芸会スローガン「ココロをつむぐ 仲間のWA!」 を会場の皆さんに感じてもらえたと思います。             これまでご家庭で激しましていただいた保護者の皆さん、ご来場いただき会場で直接応援していただいた ご来賓・地域な皆さん、深く感謝いたします。今後も、子ども達への応援のほど、よろしくお願いいたします。
受け入れを始めて3年目となります。今年度は2名の受け入れをしますが、同じ日程ではなく、 今週1名、来週1名を受け入れします。 今週は、滝川市から実習生が来ました。が、先週、同じ草の根教育実習の制度を活用して、焼尻島 で実習をしていたとのこと。フェリーの関係で当初予定と少しずれましたが、月曜日から実習がスタート。 今日は、1年生で算数の授業実習を行いました。たし算の学習でしたが、1年生は課題をしっかり把握して、 自分のやり方を進んで発表することができました。実習生から学んだことを生かして、練習を積み重ねて、 たし算名人になることを楽しみにしています。
香深地区三校では小中連携の充実を図ることを大切にしています。計画的な小小交流や 小中交流を実践していますが、今回の学芸会に際して、香深中から音楽の先生が来ていただき、 合唱・器楽の指導を行っていただきました。 ポイントを押さえた言葉がけ、具体的にイメージしやすい言葉がけは、さすが音楽の専門家です。 一時間の短い時間でしたが、合唱も器楽も、音に変化が生まれました。       教えてもらったことを意識にしながら、練習に取り組んできました。素敵な音楽を会場いっぱいに 届けてくれることでしょう。
少し前の話となりますが、今年度2回目の避難訓練を実施しました。 自然災害は、いつ、どこで、誰の身に起こるのかは予想がつきません。今回は普段の生活に近い環境として 子ども達へは予告なしの訓練を実施しました。 体育館で太鼓練習をしているときに、非常ベルを鳴らし訓練がスタート。今回は、避難ルートに疑似煙を 充満させ、その中を慎重に避難行動をすることができました。様子を観察すると、慌てる様子もなく、 先生の指示を聞きながら、迅速に避難することができました。     終了後、「びっくりした。」と口々に教えてくれました。中には、「訓練、訓練って言ってたから安心したけど…。」 とアナウンスをよく聞いていたからこそ言える感想もありました。 消防の方から、訓練内容や方法に係るアドバイスもたくさんいただきました。今年度の実績を踏まえ、よりよい 訓練となるよう、計画化していこうと思います。お忙しいところご対応いただいた消防署の皆さん、大変ありが とうございました。
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