学校ブログ

学級掲示に卒業までのカウントダウンカレンダーが掲示されていました。

三学期はもともと授業日数が少ないですが、数字を見ると、あらためてその少なさを実感します。

きっと6年生は、残りの日数を見ながら、学習のまとめや卒業への取組等々、計画的に取り組もうと

意識しながら一日一日を過ごしていることが伝わりました。

そんなことを考えていると、6年生代表が校長室に来室。卒業文集への協力のお願いでした。順序だてて、

大事な要点をはっきりと伝える等の姿から、改めて成長を実感しました。

 

今日の全校朝会で、4年生がリーダーを務める卒業プロジェクトから、モザイクアートの取り組みのお願いが

ありました。香深井小では定番となっている取り組み。今年も素敵な作品が卒業式でお披露目できること

でしょう。

香深井小を会場に、礼文小・香深中の先生方が集まり実施しました。

公開授業では、両校の先生に見守られながら、ちょっぴり緊張しながら学習に取り組んでいました。

 

授業終了後は、全体会。今年度は、目指す15の姿(「自立~他者とのかかわりを通して自己実現を目指す

子ども~」)を明らかにして、各プロジェクトで意図的・計画的に取り組んだ一年。話し合いの内容交流から、

次年度に向けた展望が語られました。

新年度、新たなメンバーでの取り組みとなりますが、今回の到達点を踏まえよりよい連携教育が推進することを

期待します。

冬休みが終わり、元気な声が校舎に響いています。

今日から三学期スタート。寒さもちょっとだけ緩み、穏やかな風の中で登校できたことが何よりです。

三学期、元気に過ごすためにも、体調管理が第一です。感染症対策をしっかりすること、そして、

もし罹ってしまったら、早めの通院やお家で元気を回復することを話しました。

小雪傾向のため心配していたスキー場も先日オープン。来週からスキー授業も予定通り始めることができ

一安心です。冬の生活を楽しみながら充実した三学期になるよう期待しています。

今日で2学期が終了しました。終業式では2学期の子ども達の頑張りを振り返り、

冬休みを有意義に過ごしてほしいと話をしました。その中で使ったフレーズがタイトルの言葉。

この言葉は香深井小校歌の一節です。普段の学習で課題解決に向けてだったり、学芸会の

取り組みであったり、タイトルの言葉通りの姿がたくさん見ることができた2学期でした。

楽しみなことがたくさんあるようです。思い出に残る冬休みになるように、そして、3学期始業式では

元気な姿を見ることを楽しみにしています。

ウキウキすることの2つめ。2学期最後の給食は、お楽しみ給食でした。バランス・自分の食べられる量

を考えながら盛り付けていました。おかわりもたくさんして、みんなお腹いっぱいです。最後に、毎日、給食

を準備してくれている調理員さんに感謝の言葉を届けました。

 

 

 

 

 

明日から23日間の冬休みが始まります。子ども達の声が聞こえない校舎は寂しい限りですが、再開を楽しみに

しています。HPをご覧いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。良いお年を迎えください。

 

↓先週、授業参観を行いました。懇談も含め、足を運んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

時期になりましたので、みんなでクリスマスツリーを飾り付けました。

 

 

 

 

 

来週は、書記局が準備している「クリスマスパーティ」が予定されています。こちらも、今から楽しみです。

そうそう、ALTから「お父さんが山から木を切ってきて、ツリーにしています。」と教えてもらいました。アメリカでは

スタンダードのようで、スケールが違います。

今年も、神奈川県在住の方から、みかんをいただきました。数年前に、香深フェリーターミナルで実施した

観光大使活動でご縁ができ、子ども達への激励として毎年贈っていただいているとのことで、この場を借りて

深く感謝いたします。早速、みんなでおいしくいただきました。みかんパワーで、カゼに負けない体になりそうです。

 

 

香深井小では、全校児童で地域におたよりを配布する活動を行っています。来週今年最後のおたより

配りを予定していますが、12月は版画カレンダーも持参し、地域の皆さんに受け取ってもらっています。

子ども達は11月から取り組みを開始し、先日、刷りの作業が終了し、いよいよお届けできる準備が

できました!来週の配布まで、もう少しお待ちください。

 

 

 

 

 

 

オンラインを活用して授業に取り組んでいます。ICT機器を活用し、調べ学習等で動画を見る等

していますが、画面の向こうにいる人と応答しあいながらの授業です。

1つは、3・4年生が総合的な学習の時間の探究活動として、利尻町立博物館学芸員の方から

いろいろ教わり、質問にも答えてもらいました。7月に行ったメグミルクによるオンライン工場見学よりも

応答する機会が多くあり、一人一人が能動的に参加していました。

 

 

 

もう一つは、礼文小学校5・6年生とのオンライン道徳授業。小小交流で対面形式で授業をしていますが、

オンラインでの授業は初めての試み。先日は道立教育研究所の方や礼文町教育委員会の方も参観して

いただきました。

 

 

 

 

今回の2つの授業には、①多様な意見や考えに触れる機会の充実を図り、②授業の交流場面で協働して

学習に取り組む、ことをねらいに実施。普段少人数で授業をしていますので、香深井小では児童の資質・

能力向上に寄与すると考えています。また、オンラインであれば移動にかかる時間を省く、遠方の方とつなぐ

ことができる等、メリットが多くあります。対面・オンラインでの連携・交流が年間通して位置付けられ、持続

可能な取り組みとなるよう、検証を進めていきます。

 

今回の授業にあたりご協力いただいたすべての皆様にあらためて感謝申し上げます。

 

6年生保健の授業の導入の場面で、香深駐在所 佐藤所長様をお招きし非行防止教室を

おこないました。テレビや動画等、礼文にいても様々な情報の中で、自分の判断で安全に生きて

いくために、大切なことをたくさん教えていただきました。また、経験に裏付けされた貴重なお話も

聞かせていただき、あっという間の一時間となりました。

感想を読んでみると、「危ないんだなぁと思ってたことが、今日の話を聞いて、さらに危なさがわかり

強く印象に残った。」「なんで?ということが、今日の話を聞いてたくさん知ることができた。」「すすめ

られた時には「いらいない。」と言えるようになる。」等々、たくさん気づきがあったようです。

 

 

 

 

今回のお話を想起しながら、今後の授業で深めていきます。

お忙しいところ、ご対応いただき、ありがとうございました。

宗谷管内の小・中・高校生がオンラインで一堂に会し行われました。目的の中に、「児童生徒等が他校の

取組や児童生徒の考えに触れ、自校で取り組む内容の工夫改善を図る」とあります。今回は、香深井小を

代表して書記局2名が参加。香小の良いところを自信をもって発表したり、他の学校の取り組みからたくさんの

刺激を受けたようです。グループ協議で質問された場面もありましたが、相手に伝わるように質問に答えていました。

 

 

オンラインで会議や研修に参加する機会は多々ありますが、「はじめまして。」の関係で協議するのは、

大人でもなかなか難しいものです。場の雰囲気作りも含めて、司会をしてくれ高校生の力が大きく、

参加した二人とも「楽しかった!」というのが一番の感想でした。高校生の皆さん、ありがとうございました。

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