一覧に戻る

折り紙建築に挑戦

学習のまとめに取り組んでいる6年生。少し時間をもらって、6年生と授業をしました。

今回は、指先の器用さを生かして、「折り紙建築」というものに挑戦。これは、1枚の紙に

切り込みと折り目を入れて、立体的な建築物や立体造形を表現するペーパーアートです。

学生の頃に建築の勉強の一環として取り組んでいたものですが、今回ご縁があって、

新潟時代の恩師そして折り紙建築の第一人者の方のご厚意で、材料をいただきました。

(了解を得てないので個人名は伏せさせていただきます。)

 

本来であれば切込み線の目打ちやカッターでの切込み等が必要なのですが、それらの

作業が完了しているため、折りの作業のみ。子ども達は完成形を頭に入れながら、慎重に

山折り・谷折りをして、完成に近づけていました。

 

 

最初はイメージがしにくい様子でしたが、形が見えてくると、「なるほど、こうか。」「ここは、谷折りか。」等々、

たくさん気づきながら、一気に完成。頂いた素敵な台紙に挟んで、ご満悦です。

 

 

図工や遊びでお家を作るとしたら何が必要?との問いに、「木」(立体)と答えていました。その通りです。

今回、切り込みを入れた一枚の紙(平面)が三角屋根の家(立体)になる不思議さやこうした方法が

あるのかと理解を深めたようです。別なものの見方、発想の転換も学んだ一時間となりました。

 

今回、貴重な機会をいただいたお二人の先生に、あらためて感謝申し上げます。

広告
広告
015710
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る